| ブログ引っ越しましたー | 2008.08.10 02:26 |
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(07/13) プロフィール
HN:
Limahl
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1964/07/12
職業:
リーマン
趣味:
Music!
自己紹介:
Limahl=リマールと呼ぶ
06年末より、息子の影響で25年振りにプラモデルに手を出す。 以来、すっかりハマッてしまい、現代の豊富な情報量と大人になった知恵と経験で、以前はできなかった缶スプレー塗装も上手にできるようになりました。ウレシイ! Carモデル専門でやっています。 年は食っているが、まだまだビギナーのワタシです。 アクセス解析
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こんなDVDを買いました。 75年は、もちろんラウダと312Tのフェラーリがチャンピオンになった年。 F1プラモに夢中になっていた、あの時代のあのマシンが総登場。 食いつきながら見入ってしまいました。 肝心の資料的価値は・・・・ まあ、あるっちゃあ、ある。 という事で、 「猫の手」 も買いました。 これから細かく小さいパーツを沢山塗り分けなくてはならないし、 ヨドバシのポイントも結構貯まっていたので、今が買い時かな、と。 あー、シンナー臭せ〜〜! フロントサス周りの細かいパーツ、一気に塗り分けです。 ![]() それからラジエーターパーツですが、キットにはエッチングパーツが付属しておりますが、 この通り、エッチングを使用しなくともプラパーツで十分なディティール。 (左:プラパーツ 右:エッチングパーツ使用) 逆にエッチングパーツを使用すると深さのディティールが失われるように思えたので、ここは敢てエッチングを使用しないて進める事としました。 ![]() で、組み立て完了、の図。 アッパーアームとコイルサスペンションの組付けに四苦八苦。 自分、本当に小学生の頃にこれを完成させれたのかあ? 正直、結構危なかったりしました。 そうそう、ブレーキ関連のパイピングコードがキットには付属していないので、この後追加したいと思います。白色の細いコードを調達せねば。 ![]() その他、シートベルトとかラジエターとかも取り付けて、シャシの部、終了間近。
突然ですが、電話機の名を語る21世紀のNewtonを買いました。 ![]() やはり操作には多少の慣れが必要。 だけどある程度慣れてしまうと、かなり限定された人との通話と電子マネーと Webブラウジング以外の用途に携帯を活用しない自分に取っては、電子マネー機能を他(カードとか)に置き換えてしまえば、今の所かなり満足できるこの21th Century Newton。 まあ、もうちょっと使い込んでみようと思ってますです。 さて、ファイアーバードトランザム。 やはりコイツの見せ場はボンネットの堂々たる火の鳥デカール。 この火の鳥に幼い自分は憧れたのです。(プラモの箱絵の事ね) ところが、 ![]() なんじゃ、こりゃ。 これのどこが火の鳥やねん。 そもそも青い火の鳥って、どういう事? という事で到底納得いかないので、コイツをスキャンして色を塗り替える事としました。 Photo Shopもどきのフリーソフトとペンダブレットなんてモノはもっていないので、マウスでせこせこ塗り絵お絵描きする事、数日間・・・・ ![]() 作ったぞー、ホントの火の鳥デカール。 しかし、やはしここで自作インクジェット印刷デカール故、 クリアベースのデカールは、黒部分以外は透けてしまい、絵柄も何が何だか識別不能状態。 ホワイトベースのデカールは、絵柄通りに奇麗にカットしても断面の紙色(白)は隠せない。 という事で、てんで使い物になりやせん。 あーどうしよう。 で、ここでふと思ったわけですよ。 「まてよ、一度キットのデカールを貼ってみよう」かと。 もしかしたら、青い火の鳥も貼ってみると案外イケてるかもしれないじゃあないですか。 そういう事で期待に胸膨らませて、青色火の鳥貼ってみました。 ![]() 萎えた・・・・・・・・・・
「見せっこしましょう」って、いや、ちょっと・・・・ それって、まるで 大石恵嬢の佇む場所に森田正光氏を連れて行くような・・・ いや、違う 滝川クリステル嬢のまどろむ場所に叫びまくる古館伊知郎氏を放り投げるような・・・・・ よくわからんです。 まあ、そんな事で一部ワケありですが、ラリコンの第2戦にエントリーする事としました。 車種は、 ![]() プジョー404 サファリ68優勝車。 しかもこれ、プロバンスの43レジンキットです。 洋プラすら作った事のナイ自分、いきなり43レジンなんて大丈夫か?オイ? という事で、How Toを片っ端から見まくって現在猛勉強中であります。 まあ、何はなくともまずは仮組、 しかし、いきなりホイール連結用のシャフトが太すぎてシャシを貫通しません。 ![]() なので、ピンバイスとリューターで穴を拡大。 ![]() 大きなバリだけは除去しておいて、マスキングテープで固定して仮組完了。 おお!?なかなかの佇まい。 プロポーションもヨイし、ボディの造形もしっかりしていそうだし、これは43レジン入門者に最適のキットかもしれんでス。 ![]() しかし、素のままだとリアのトレッドがボディ内側と干渉して、フロントより短くなってしまいます。 フロントもそれにあわせようとすると、模型としては極端なショートトレッドとなってカッコわるい。 なので、ボディリアの内側をリューターでガシガシ削って、タイヤハウスのスペースを拡大、トレッド延長のスペースを作りました。 (写真の右側が改修後の様子) ボディはBMCタガネの0.2mmでスジ彫りして、気泡とかを瞬接で埋めて400番ペーパーで均した後、メタルプライマーをどびゃっと吹き付けて、その後1次サフ。 ![]() さーて、問題はサイドモールとか、ウインドウモールドとかを削り取るか否か、ですな。 磨ぎ出しや塗分けの事を考慮すると削り取った方がヨイのだろうなあ。 ![]() ちなみにウインドウバキュームはまっ黄黄でありました。 さーどーすんべ。
すっかり週末モデラー&ブロガーなこの頃、 312Tはシャシの塗装を行いました。 その前に、仮組時の確認で強度が弱いと思われた箇所、 シャシ側エンジン取り付け部と、オイルタンク及びフェールタンクのシャシとの接合部を、プラリペアをパテ替わりにして隙間埋め且つ強度上げとしました。 ![]() 乾燥後にペーパーで均して、いきなりのシャシ塗装。 ![]() 最初、クレオスのスーパーファインシルバーで塗装したのですが、なんかグレーぽさが強い気がして、ガイアのスターブライトジェラルミンで上塗りしました。 でも、まだナンカ違うなあー。 ![]() ペダル類にエッチングパーツを貼付けて、 ![]() 消化器?を塗り分けたパーツと共にシャシに取り付け。 それから、コクピットの両脇だけにクレオスのメッキシルバーを更に更に上塗りして、実車の材質再現を試みました。 メッキのバンパーみたいに下地をコンパウンド仕上げにしておいて完全鏡面出し仕上げにする手もあったのだけれど、他とのバランスでクドくなる気がしたので、今回は下地に手を加えず吹きっぱなしとしました。 う〜〜ん、ミスチョイスだったかな〜? ![]() フロントバルクヘッド(と言うらしい)も、実車のイメージで塗分けて、 ![]() シャシの上物のヒューズボックス?と伝送系ボックス間をはうケーブルを、0.3のSUS線をエナメルで塗って、メタルックでジョイント部を再現して、 ![]() まあ、ぼちぼち出来ていますな。 次はラジエター関連の組み立てでやんス。
1週間程前、yaszoさんよりコメントにて連絡があったのですが・・・・ ![]() ナント! モデルカーズの最新147号の静岡ホビーショー合同展示会レポートのページに、ラリコン405T16が載っておりました! あまりの意外さにまずは驚き、それから嬉しさ、そして恥ずかしさ、と己の感情も激しく揺れ動いており、少々情緒不安定な数日間でした。(苦笑) こんな愚作がMCのような雑誌に載った事自体恐縮の極みでありますが、この事を励みとして、これからも一層模型製作にて精進して行きたい所存で御座います、って何処の修行僧じゃ。 冗談はさておき、今回掲載されたポイントとして、ラリコンアーチの存在は相当に大きかったと思います。 まさにラリコンの魂が、MC誌編集者のハートにも響いたのでしょう、って大げさですね、ハイ。 でも、これもラリコン参戦の恩恵です。 人生初の模型展示作品で、しかも雑誌にも載ってしまった。 改めまして、ラリコンに感謝です。 みやっち競技長、躍人事務局長、ラリコンも全国デビューでっせ! さて、312T。 ![]() BAELさんの、タミヤキットといえどもこの時代の1/12は手強い、 という報告にビビりながら、一生懸命仮組中です。 確かに、合いをしっかり確認しておく必要ある箇所は少なくありません。 フェールタンクとオイルタンクの、シャシ、そしてカウルとの合いが微妙です。 カウルの位置を予めきっちり決めておいて、各タンクとシャシとの位置も決めて行きます。 ![]() フロントサスのロワアームとシャシとの固定部周りなんぞも、合いを確認して・・・ ![]() 取り敢えず位置が決まった所から順次接着。 シャシは思いっきSteel感たっぷりの色に仕上げたいな、っと。
![]() できたできた、あーできた。 平日殆ど手を付けられなかったので、この土日で一気に仕上げましたが、急いでやった分、あちこちでミスるは、コケるは、ヒックリ帰るは、 で、今回も明るい場所での接近は厳しく方向限定の仕様となっております。 で、今回のしょっぱい失敗集ですが、 ![]() フロントグリルのカーボン部とガンメタ部の間は実車はメッキトリムとなっているので、これをメタルックで再現しようとしたのですが、カーブ周りを奇麗に切り出す事ができず、結局ガンダムメッキシルバーを筆塗りしたら、ヨレヨレメタメタになってしまいました。 あとで見たら、この部分はキットでしっかりデカールが用意されていました(ため息) ![]() 窓枠部分、マスキングして塗分けようと、マスキングをデザインナイフで切り出している際、またしてもオーバーラン。 ここは開き直って、一通りカットした後、染み出し防止の為に断面をくりくり密着させていたら、「パキパキ」という乾いた音がする。 塗り分けたあとでマスキングを剥がしてみると、ありゃありゃ、刃を当てた所から、シルバーの塗膜がクリア毎剥がれていますよ。 またしてもクリア後の塗り分けで致命的失敗。 もう、この方法は使えないですなあ。 次からはクリア面に刃を当てる事は止めますよ、もう・・・(ため息) ちなみにこれで製作意欲は急落。 もう作るの止めようとも思ったけど(実際、頭に血がのぼって、このボディを作業台の上に放り投げたけど)、気を取り直して程々にリカバーしてはみました。 でも駄目なものは駄目なので、こちら側のサイドのアップは、これ以降ブログでお見せする事はありません(笑) ![]() これは失敗ではありません、ヘッドライトアッセンブリ。 これもエンジンルームに続いてマスキングが手間だったりしました。 ![]() ヘッドライトカバーは、以前ヒロシさんから教えてもらったTipsで、クリアパーツの側面をセミグロスブラックで筆塗りしました。 これで組み込んだ際にプラっぽさが抑えられてぐっと締まりが出ます。 さて、そういう事で完成〜〜〜。 あ、墨入れしてねーや。まーいいか。 それからリアの「GT-R」インレットマークエンブレムですが、位置調整をしている際に、『R』の部分がピンセットの先から異次元空間の飛んで行きました。 なので今は『R』のデカールを台紙のまま仮貼りしておいて、タミヤサービスからのアフターパーツを待とう、という状態です。 兎も角、旬のキットをとっとと作る、という目的は果たせたのでまあヨイかと。 だけど最速完成とは行きませんでしたね。 それにこれ以上急げはもっとキタナくなるだろうから、時間的にもこんなモンかなーと。 そーだ、今日こんなの買いました。 実は今年のホビーショーで発表になった新製品の中で一番心待ちにしていたのは、R35GT-Rの3社そろい踏みでも、GTOでも、ましてやナイトライダーでもありません、実はコイツ。 スカGの伝説はここから始まったのであります。
yaszoさんからの情報が気になって仕方がない今晩です。 早く明日、本屋さんに向いたいッ。 さて、ファイアーバードはボディ下地作りの無限ループに陥っていました。 まず、モールドが中途半端だったフロントウインドウのメッキトリム相当部は、一旦削除して半円プラ材で復活。 ![]() それと、このキットにはオーバーフェンダーのモールドが存在しない事に気付きました。 まずはラインに沿ってスジ彫り追加。 でもオーバーフェンダーというより、だたの分割線といった感じで味気ない。 なので、オーバーフェンダー部を残してマスキングして、 エポパテでヴォリュームアップ。 ![]() ここら辺がなかなか自然な感じに仕上がらない。 サフ→ペーパー掛け→サフ吹いて確認→ペーパー修正 のループに陥る事数日間・・・ ![]() 4回目で挫折しました。 ![]() 写真だとあまり代わり映えしないけど、Exホワイトをベース代わりに吹きました。 ホワイトをベース、という事は・・・・ ![]() ボディカラーはレッド。 ガイアのブライトレッドです。 赤の場合、下地にピンクを使うというテクがありますが、たまたま自分が見た範囲で、照明の加減なのか下地ピンクの赤のボディを写した写真は角度によって、「赤」ではなく「オレンジ」に見えたりします。 それがどうも好きになれないので、白の下地に直接赤を吹きました。 懸念されていたムラは殆ど無しで、結果まあ満足しています。 これはやはり『ガイアクオリティ』ってやつでしょうか? 続けてインテリア関係。 こちらもExホワイトをベースとして吹いて、 ![]() ガイアの#223インテリアカラーと#011フラットホワイトを1:1。 ホワイトレザーの雰囲気の再現を試みました。 で、ここまでのシャシとボディをちょいと仮組みして様子見。 ![]() おーし、なかなかヨイではないですか。 この後は最大の見せ所、ボンネットのファイアーバードデカールですな。 そうそう、皆さんの勢いにつられて、まーくすさんでこんなの買ってしまいました。 ![]() ファイアーバードが終わったら、ムスタングマッハ1を作ろうかなー。 あ、ラリ車も作んなきゃ・・・・ う〜〜〜、作りたい車が山ほどあって困る。
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